オックスフォード ストリートのデパート、セルフリッジに驚きのショーウィンドー ディスプレーを見つけました。
ルイ・ヴィトンのSpeedy Bagが巨大な円錐型に吊り下げられていたり、ウィンドーいっぱいに壁のように並べられていたり。。
セルフリッジの100周年を記念して、ルイ・ヴィトンのイベントが行なわれていて、その広告のようです。

# by drbritain | 2009-06-08 04:01 | 生活
街で黄色い紙袋が目立つ、オックスフォード・ストリートにある巨大デパートのセルフリッジが今年で100周年を迎えます。
ギリシア建築のような巨大な柱が並ぶ、クラッシックな外観です。正面には "OPEN TO THE WORLD SINCE 1909"のイルミネーションが目立ちます。このworldは世間というよりも、世界の意味でしょうか。中を歩くと、いまでも世界中のひとがきているようです。
# by drbritain | 2009-06-07 07:40 | 生活
すばらしい晴天の日曜日の今日はChealseaのKings roadへでかけてみました。
まず、Sloane SquareのデパートPeter Jonesへ。Johns Lewisの系列の店ですが、Oxford Streetの店より落ち着いて買い物ができそうでした。
次に、Kings Roadをくだりました。いろいろなおしゃれな店屋、カフェや公園が小粋です。
そのなかで、Cath Kidstonへ。かわいらしい花柄の小物やバッグが充実。
Kings roadは休日にそぞろ歩くには、最適な街でした。
# by drbritain | 2009-05-31 06:05 | 休日
今日はサッカーのFAカップの決勝がロンドン郊外のウェンブリーであり、ロンドンのChealseaが優勝しました。
St Johns Woodでサポーターの乗ったオープンカーの古い2階建てバス(いわゆるルートマスター)に遭遇。
ルートマスターのオープンがあるのに驚き、またそのオープンの2階にサポーターを満載しているのにも驚きました。これから、中心部まで乗り付けるんでしょうか。
優勝したし、気分いいんだろうなあ。
# by drbritain | 2009-05-30 19:13
やはり、イギリスといえばラグビーですね。
今日はトレーニングに参加。
青空のした、緑の芝の上で、爽快な汗を流せました。この芝生の美しさはラグビーをさせたくさせる何かがあります。
こんなところも英国のよいところです。
# by drbritain | 2009-05-30 06:05 | 生活
午後のICEに乗り、ブリュッセルを経由してロンドンに戻ります。
巨大なドームで覆われたケルン中央駅のホームで列車を待つ。ヨーロッパの大駅の風格がある。
2編成つながったICEの列車もみられる。
列車は10分遅れで到着。切符をみると、31号車のseat 15と17。31号車といっても31両も連結されている訳ではなく、8両編成で、31号車が先頭車だった。車内で席を探しながら歩いていくと、15と17は運転席のすぐ後ろ。運転席の後ろは10席くらい区切られていて、展望車のようになっている。その一番右前の席だ。
運転手はガラスを隔てているが、すぐ前だ。
発車すると景色が流れるように見える。
ただ、暑い。空調がこわれているのか。この一画のひとたちは暑さでぐったりしている。車掌さんが水を支給してくれたが、暑いことは変わらない。運転席では運転手が窓を開けている。客室は当然窓が開かないので、うらやましい。
景色が最高によかったので、なんとか、ブリュッセルまで耐えられた。
Köln Hbf 14:44 - Bruxelles-Midi 17:01(ICE 14)
Bruxelles-Midi 17:59 - London St. Pancras 19:03 (EUROSTAR 9153)

(ケルン中央駅)

(2編成連結)

(展望席)
# by drbritain | 2009-05-25 17:12 | 旅行
サンクト・ゴアールの駅からケルンに戻る。
ライン川左岸線にやってきた列車はさきほどの右岸線とはうって変わって、最新式の列車だった。流線型の先頭部を持ち、普通列車なのにデザインがしゃれている。ドイツの駅はホームが低いが、床が低くなっていて、バリアフリーだ。自転車も楽に持ち込めるせいか、車内には数台の自転車。冷房も効いているのがうれしい。
列車はコブレンツの手前で、車内放送(ドイツ語)がかかる。となりのオランダ人のおばさんが、信号の関係で遅れると言っていると英語で教えてくれる。ヨーロッパの人は数カ国後はなせる人が多いのが感心する。
遅れのせいで、コブレンツで乗り継ぐ予定の快速に乗れなかったが、この普通列車がひきつづきケルン方向へ向かうので、このまま乗っていくことにした。
St Goar16:38- Köln Hbf 19:15 (TR (TRANS REGIO) 84142, 87532)
ケルンには15分ほど遅れて19時15分着。ケルンの駅の下は、テークアウトの店が20くらいあって、充実している。夕食は駅の中でNORDSEEというフィッシュバーガーやシーフードのファーストフード店でテークアウトする。ここではコハダのような"ひかりもの"の魚がそのままパンにはさまれて、サンドイッチとなっているのを発見。すし好きの日本でも見ない光景だ。
ここでシマウマ男も発見!シマウマの巨大ぬいぐるみをリュックの上に背負ったおじさんもテークアウトに並んでいる。かなり目立つ。有名なシュタイフのぬいぐるみか。


(自転車も乗れる)


(シマウマ男)
# by drbritain | 2009-05-24 19:18 | 旅行
リューデスハイム駅から400mほど歩いて、ライン川クルーズを運行するKBの切符売り場と船着場に着く。
きょうは30度はあるかと思われる真夏の陽気で、ロンドンの寒い夏になれると随分暑い。切符を購入後、途中目に付いた、アイスクリーム店にかけこむ。
14時15分発のコブレンツ行きの船に乗り込む。2階建ての船の1階はレストランのようなつくりなので、2階に上がる。2階は中央の屋内スペースのほかはデッキとなっている。進行方向右側の、日陰になるデッキ席をゲットする。日陰は風があって、快適だ。
列車もよかったが、開放感はやっぱり船の方がずっとよい。川下りというと、急流をいかだのような船で下る長瀞のようなことを想像してしまうが、このあたりのライン川は川幅も広く、船も大きく、長い。このまま海に出て、ロンドンまでも行けそうだ。
船は両側の小さな町によりながら、少しずつ下っていく。川の両側に鉄道のキロポストように、いま何キロの地点かを示す表示がある。途中、右岸にローレライの岩山がみえる。ここは岩山が川のすぐそばにせまっていて、垂直の岩肌が、そのまま川に落ちている。船内にはお約束のローレライの歌が流れる。前に座っていたおばあさんも口ずさんでいる。歌ってみたい気分になるが、ドイツ語の歌詞をしらないので、やめておく。日本語の歌詞は1番は覚えている。日本語のはずいぶん昔の作詞なのだろうか。(調べたら、明治40年代に近藤朔風という方がつくられた)
おどろことにドイツ国旗とEU旗の立つ岩山の上に、人がいる。どうやってのぼったのか。
船は15時55分にライン川左岸の小さな町、サンクト・ゴアール (St. Goar)に到着。ここで降りると船着場と駅が歩いて数分と近い。桟橋の川に水鳥の親子を見つける。心和む情景だ。
KD ライン(Köln-Düsseldorfer Deutsche Rheinschiffahrt AG)
Rüdesheim 14:15 - St. Goar 15:55

(ローレライの岩山)

(St. Goar到着)
# by drbritain | 2009-05-24 14:19 | 旅行
今日はライン川クルーズです。
ケルンから、列車で上流のリューデスハイムまで行き、そこから乗船します。ライン川くだりのメイン区間を2時間ほど乗船し、サンクト・ゴアールでおり、列車に乗り換えてケルン戻ります。
ケルン中央駅の窓口で、切符を購入。旅程を示すと、窓口のおばさん駅員さんにlocal trainの利用のみなら、2人で39ユーロで乗り放題となる切符をすすめられ、それを購入。自動販売機では旅行者である自分たちがその切符にたどりつけるとも思えないので、こういうときは窓口で購入するに限る。
ケルンからはライン川左岸線の2階建て客車の快速でコブレンツへ。ときどきライン川が左手にみえる。ライン川に沿って左右両岸に鉄道が走っているが、こちら左岸線のほうがメインのようだ。リューデスハイムは右岸の街なので、コブレンツでライン川右岸線の普通列車に乗り換える。
109番線というほかの線とは少しはなれた切り欠きホームで待っていたのは、冷房のない客車列車。昭和に戻ったようだ。とりあえず、近くの窓を開けてまわる。
列車は発車するとすぐにライン川の鉄橋を渡り、しばらくするとライン川のすぐそばを走っていく。コブレンツまでとちがって、ライン川の両岸はすぐに山となる。途中、古い城跡が対岸の山の上にみえる。
ねこ城、ねずみ城など名前もユニーク。ヨーロッパを感じさせる景色だ。
列車
Köln Hbf 10:32 - Koblenz Hbf11:42 (RE (Regional-Express) 11011)
Koblenz Hbf 11:55 - Rüdesheim(Rhein) 12:54 (RE 15423)

(109番線)

(右岸線)

(車窓から)
# by drbritain | 2009-05-24 06:52 | 旅行
午後はケルンの街を散策します。
大聖堂はとにかく大きく、写真を撮ろうとしても全体が入らないので、苦労するくらいです。外観は垂直方向にのびるゴシック様式。内部に入ると、ひんやりとして、まわりを取り巻くステンドクラスが美しい。
大聖堂を出て、南にのびる歩行者専用のショッピングストリートのホーエ通りを歩く。ロンドンでは携帯電話ショップ、薬屋、ファーストファッション店ばかりという印象をうけてしまうが、靴屋、クッキング用品、電気店、デパートなどいろいろな店が並んでいるのが心地よい。
ホーエ通りを左折して、ライン河畔にでる。このあたりのライン川は川幅も広く、ゆったり流れている。大きな船が波止場に着くために、川の流れにのり進行しつつも、180度旋回している。車でUターンするかのごとくで、すごく器用だ。
夕食は大聖堂そばのケルシュビールのお店で。ケルシュビールともにソーセージなどをいただく。ケルシュビールは上面発酵のビールで、苦み、酸味が少なく、さわやかな印象。200 mlの細いグラスで出される。ドイツビールは 大男が大ジョッキで飲むイメージがあるが、ここのビールは違っている。


# by drbritain | 2009-05-23 19:40 | 旅行
今日から連休を利用してドイツへ。ケルンとライン川を巡ります。
車窓を楽しみたいので、鉄道を利用。
ユーロスターでブリュッセル(ベルギー)、ブリュッセルからICEでケルンへ。
London St. Pancras 7:53 - Bruxelles-Midi 10:56 (Eurostar 9114)
Bruxelles-Midi 11:59 - Köln Hbf 14:15 (ICE 15)
St. Pancras 7:53発のユーロスター9114列車でブリュッセル南駅に10:56分(時差があるので、およそ2時間)に到着。
11時59分発のICE 15号に乗り継ぎ。ブリュッセル南駅のユーロスターのホームは警備の関係から、出口が一箇所に集約されていて、先頭までホームを歩くのがいつも面倒ですが、1時間あるので、ラクにのりつげました。その間にベルギーワッフルを購入。
発車10分ほど前にホームにあがると ICEは既に入線していて、その白い車体を横たえていました。隣のホームにはフランスTGV、さらに隣にはタリスという各国の高速列車が停車していて、EU本部もあるブリュッセルはヨーロッパのひとつの中心であることを象徴しているようでした。
初めて乗るICEは流線型の車体がクールで、内装には木目も利用していて、ユーロスター、TGV、タリスよりも外観・内装ともにデザインがかなり好印象。ちょうど小田急ロマンスカーのVSE(白いの)のような感じです。
このICEは国際列車用のもののようです。
ケルン中央駅ではICEをおりると、そのホームから仰ぎ見る大聖堂に圧倒されました。

(三役そろい踏み 左 タリス、中央 TGV、右 ICE)
# by drbritain | 2009-05-23 06:21 | 旅行
アムステルダムからのツアーに参加して、世界一の球根草花公園であるキューケンホフ公園をたずねました。
午後発の7時間コースに参加。アムステルダムからバス1時間ほどで到着。集合時間と場所を確認して、園内に入ります。
入園してすぐに売店を発見。
ここで花より団子ではないが、腹がすいては花はみれぬというわけで、オランダ名物のコロッケ(kroket)バーガーをいただく。カリカリの衣の仲のクリームが美味。
広い園内にはチューリップをはじめとする球根植物が植えられていている。工夫されているのは2ヶ月間の開園中に常に咲いている花があるように、3段階に球根が植えられていた点だ。すでに散ったグループ、満開のグループ、これから咲くグループというように。
チューリップ以外にもバラや桜が咲いていたり、風車や白鳥の遊ぶ美しい池、迷路などもあって、見飽きることもなく、5時間程の滞在時間でちょうどまわれた感じだった。




# by drbritain | 2009-04-11 06:29 | 旅行
イースターの週末を利用して、チューリップの季節のオランダにでかけました。
ユーロスター、タリスを利用して鉄道でオランダ入りしました。ブリュッセルから乗ったタリスは深紅の超特急。
London St Pancras 08:34 - 11:29 Brussels Midi (Eurostar 9120)
Brussels Midi 11:52 - 14:36 Amsterdam Cs (Thalys 9323)
ブリュッセルの乗り継ぎ23分でしたが、遅れがなかったので乗り継げました。
ブリュッセルより2時間44分でアムステルダムに到着。
この日はアムステルダムの街を散策。運河沿いのこみちがきれいでした。移動には路面電車を利用。チケットは駅前広場右側にあるインフォメーションセンターで回数券(ストリッペンカールト)を購入。インフォメーションセンターはとても混雑していて、番号札をとってから50番くらい待つことに。このストリッペンカールトはアムステルダムだけでなく、オランダ中で共通らしく、このときに旅行期間分用意しておけばよかったと後悔(また後日ならぶことに)。
夕食はプリンセン運河沿いのPrinsengracht191番地にあるThe Pancake Bakeryでとる。
オランダ風パンケーキ(パネクック Pannekoek)、グリーンピーススープ(エルテンスープをいただく。パンケーキはハムなどが入った食事用、フルーツやシロップ、アイスのはいったデザート風があり、どちらも美味。ただ1枚食べるとかなり満腹に。かえりは歩いて帰る。




# by drbritain | 2009-04-10 08:24 | 旅行
まだまだ寒いロンドンですが、ハイドパークで小さい春をみつけました。
目かくし鬼さん 桃花の方へ
小さな花壇の 黄色いスミレ
水仙そよぐ 春の風



はやく大きな春になってほしいです。
# by drbritain | 2009-03-05 06:23 | 生活
ハイドパークを歩いていると色々な彫刻に出会います。
ダイナミックなもの、かわいらしいもの、ロンドンの偉人の銅像などバラエティに富んでいます。
Physical Energy Statureは馬に乗った男のエネルギーがほとばしる像。
2匹の熊の仲良しな噴水、天然痘ワクチンの開発で有名なジェンナーもロンドンゆかりの人です。


# by drbritain | 2009-03-04 06:02 | 生活
ロンドンは18年ぶりの大雪に見舞われました。
朝はいつも使うバスが全面的に運行停止していたため、なんとか動いているチューブでラボになんとかたどりつきました。
メールをチェックしたら、ボスから今日はラボの雪だるまコンテストを行なうから、仕事には行かないようというメールがありました。もっとはやく送ってくれればと思い、家に帰れなくなっても困るので、午前中で帰宅することにしました。
家の前のハイドパークも一面の銀世界で、草原にはいくつもの雪だるまができていました。
# by drbritain | 2009-02-02 07:57 | 生活
今日はサウスケンジントンにある科学博物館にでかけました。
蒸気機関や乗り物などいろいろな実物の展示があり、迫力がありました。
JAPAN CARという展示があり、日産のキューブなどの車のデザインについて、盆栽などと一緒に飾ってありました。現代の日本工業製品を代表する自動車と、古来からの和の意匠は全くかけ離れたものと感じていました。しかしながら、展示を見ると両者のつながりが分かり、こうした温故知新が日本の自動車デザインに息づいていることに、異国にいる日本人としてなんとなくうれしく感じました。
# by drbritain | 2009-01-25 07:25 | 休日
ハイドパークの西隣にケンジントン・ガーデンズが続いて広がっています。今日は公園を散歩です。
ケンジントン宮殿の前にRound Pondという直径200mくらいの丸い池があって、白鳥や水鳥、カモメなどが遊んでいました。今日は天気晴朗でしたが、強風のため波高しでした。
公園の南端には金ぴかのアルバート記念碑がありました。
# by drbritain | 2009-01-18 05:05 | 休日
今日のロンドンの最低気温は-5度。
ハイドパークの噴水の池(The Fountains)も凍っていました。残ったわずかな水面に大きな白鳥が一匹。ハクチョウですが、‘白鳥は悲しからずや’です。
草原も霜で白くなっています。


# by drbritain | 2009-01-11 06:35 | 休日
今週月曜日仕事初めの朝、猛烈寒くて、しかも朝から雪。2週間も休んでいたからすっかり体がなまっててそれでなくても朝起きるのがだるい感じなのに、さらに雪が降っているのを知りすごくブルーな仕事初めでした。
そして今日まで、今週ほんとに寒すぎです。最高気温も高くて1℃、通勤時はいつも零下。アメリカの時の方が最低気温はずっと低かったのですが、アメリカでは車で通勤していたので、今の、イギリスの強風にあおられながらの通勤の方がずっときついです。
そんな毎日、毛糸の帽子と手袋とタートルネックとタイツは必須です。もちろんメンズもタイツはかなきゃ凍えてしまいます。
10月から冬が始まりまだ3ヶ月。イギリスの一年の半分は冬だっていうから、まだ折り返し地点。つらすぎ。。。

先ほどBBCニュースでヨーロッパに10年に一度の寒波が来ているって言ってました。だからなのね。。。
# by drbritain | 2009-01-09 02:11 | 生活
皆様、明けましておめでとうございます。
年明けとともに、テムズ川の花火大会が行なわれました。
うちからも少し見えましたが、詳細はBBCの中継でみました。
ロンドンアイ(観覧車)からも花火が発射されていて、打ち上げ花火だけではできない立体的な魅力がでていました。
昼にはニュー・イヤーズ・デー・パレードをピカデリーサーカスで見物しました。ブラスバンドやチアリーダー、クラシックカーなどの行進がありました。
# by drbritain | 2009-01-01 03:47 | 生活
High Street KensingtonのWhole Foods Marketでクリスマスケーキを買いました。
このスーパーはアメリカの時もよくお世話になっていました。自然食品志向の食品スーパーで、店も品物もすばらしくきれいです。
クリスマスなのでbûche de noëlとターキーとシャンパンをいただきました。
# by drbritain | 2008-12-24 03:58 | 生活
今日はCovent Gardenの近くにあるコートールドギャラリーに行きました。この美術館はサマセットハウスという建物の一部に入っている小さな美術館ですが、マネのフォリー・ベルジェール最劇場のバーや、セザンヌのサント=ヴィクトワール山など印象派の傑作がそろっていました。
サマセットハウスの中庭にもクリスマスツリーとアイススケート場がありました。よく見るとクリスマスツリーにスケート靴が飾ってあります。

我が家でもクリスマスツリーを購入してみました。
# by drbritain | 2008-12-14 03:13 | 休日
ロンドン中がクリスマスのデコレーションで華やかになりました。

東京でいう銀座通りのようなOxford Streetも12月になり、さらに混雑しています。
デパートのショーウィンドウもクリスマスモードになりました。
Selfridgeではサンタクロースが色々な生活をしている場面で、ロンドンの地下鉄に乗っていたり、コンピューターのVAIOをつかっていたりしました。地下鉄は本物の車体のようで、ドアが開いたり閉じたりしていました。VAIOのあるショーウィンドウはAIBOもいたりしたのでSONYの提供でしょうか?
あと驚いたことにマネキンを実際の人がやってしまうコーナー何箇所かでみました。Calvin Klein Undearwearの広告もしていました。男女2人ずつのモデルさんが下着姿でショーウィンドウにでていて、通りが大騒ぎになっていました。こちらもあまりの肉体美に大興奮です

日本ではありえない風景でしょうね。多分。


# by drbritain | 2008-12-13 03:11 | 生活
ハイドパーク内のハイドパークコーナー寄りででWinter Wonder Landという催しが毎年行なわれています。
観覧車やメリーゴーランドなどの乗り物のほか、アイススケート場、ジャーマンクリスマスマーケットが開かれています。ドイツまで行かなくても楽しめちゃいますね。



# by drbritain | 2008-12-06 02:38 | 休日
今日はバービカンセンターで行なわれた英国三田会総会に行ってきました。
日本から慶應の常任理事の方がいらっしゃったり盛大な会なわけですが、楽しみだったのが福引。最小単位の5枚しか購入しなかったから期待してなかったけど、久保田 千寿当てちゃいましたよ! やっぱりうちのご主人様は強運の持ち主ですな
# by drbritain | 2008-11-21 03:00 | 生活
今日はImperial College LondonのVascular Biology のセミナーに行ってまいりました。久しぶりにRASの話をきいてあたまの中がリフレッシュ。
関係ないけど、こっちではMeetingやセミナーでは必ずリフレッシュメントって言って、紅茶、コーヒーとクッキーが1時間半ごとに用意されます。
きょうのハーブTeaおいしかったー。
# by drbritain | 2008-11-20 02:54 | 研究
今日は月に一度の英国三田会に参加してきました。
日本食レストランで開かれるので、日本食を味わいながら、異業種の方とお話ができて、充実した時間を過ごせます。
今回も外務省の方や大手商社、銀行の方など、ありとあらゆる業種の方々がたくさん集まり、お互いに情報交換をしました。
先月チャールズ皇太子が訪日され、慶応を訪問されたことや慶応150周年に天皇皇后両陛下がいらしたことが当初の話の話題の中心でしたが、そのうち日本食の話へと移行していきました。日本のどこのラーメンが食べたい、どこの焼肉が食べたい、などなど、すごく共感してしまいました。
今週は金曜日に三田会総会が開かれます。こちらの会には100名以上が参加するそうで、これもまた楽しみなイベントの一つです。
# by drbritain | 2008-11-18 23:51 | 生活
ブログの更新、ずいぶんサボってしまいました。
理由は、、、夫婦そろって先月末から風邪をこじらせ体調不良だったこと、そして何より毎日が忙しい!二人とも慣れない手技の研究を進めているので頭も身体もフル回転。気がついたら、あっという間に日々が過ぎていました。
なので、今日はたまったネタを日時をさかのぼって、更新してみました

今日だけじゃ時間が足りないので、今後少しずつ、この2週間の空白部分を埋めていきます。
# by drbritain | 2008-11-17 07:58 | 生活
Primrose Hill。
ロンドンで暮らした人たちが、ロンドンの思い出の場所としてよくこの名前を口にします。
すごく美しい公園、かつ周辺は高級住宅街が並んで素敵な場所とのこと。私たちもロンドンに着いたらまずPrimrose Hillに行ってみたいね、って言っていたのに。。。
半年以上たってそういえば行っていない

とういうことで、きょういよいよPrimrose Hillデビューです。
うーん、たしかになだらかな丘の上から眺めは気持ちいいけど、今日はロンドンの典型的なお天気である、霧がかかった雲空。遠くの景色がよく見えなーい、しかも芝生が微妙に枯れてるし
。夏に来るべきでした。。。 あと一年待ちましょう。



ちなみに自転車こいでる二人はポリスですよー。こっちの人は自転車は車道を走らなきゃいけなくて、この蛍光黄色のベストが欠かせません。ちなみにうっとおしい隔週の非難訓練の時もUCLオリジナルの黄色いベストを着用します。
# by drbritain | 2008-11-16 02:41 | 休日
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